井戸まさえ (国民民主党)

2026年6月12日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

今議論しているというのはそういったことではなくて、やはり、例えば検察側が証拠を隠しただとか捏造しただとか、様々、そういった意味では、ある意味、検察側が起訴をする、そしてそれを有罪にしていく、この中で本当は犯人じゃなかった人を犯人にしてしまったというようなところを救済をしていくという話なんですけれども、今おっしゃったように、例えば五年後だったとしても十年後だったとしても、積み重なっていく内容というのが、今の議論、ここで議論されたこととちょっとずれていくということなわけですよね。今おっしゃいましたよね、そういうふうに。そのとおりだと思いますということでおっしゃってくださったと思うんですけれども。

次の質問と重なるんですけれども、前回、私は、こういった誤判によって人生を奪われた、そうした方々、冤罪の被害に遭われた方々に対して、その方たちは人生を本当にぼろぼろにされてしまうという一方で、こういったことをやった検察の方々で、その罪に問われたケースというのが、まさに、石井先生が見ていますけれども、郵便不正事件の前田検事が懲戒免職になって、フロッピーディスク事件となった、そうしたことで処分を受けたということ以外には一件もなかったと。

網羅的に調べなければいけないとおっしゃいました。そして、反省と、それを共有をしていくというふうにおっしゃいました。どのように反省をして共有をしていくのか、今後のことに非常に重要だと思うのでお答えをいただきたいと思います。問いの十一になります。

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