油木大樹一般社団法人日本種苗協会会長/株式会社武蔵野種苗園代表取締役社長

2026年6月11日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 109 発言)

お答えいたします。

やはり地域が必要になってくると思います。その地域地域できちっとした施設を造っていただく、先ほど申し上げましたように、蜂が大分飛びますので、きちっと隔離をした施設を造っていただいて、その地域で作っていただく。日本どこでも、施設にしても種が取れるわけではございませんので、やはり日長の問題ですとか朝夕の気候の差の問題ですとか、いろいろな環境がございますので、その地域において、希望の方を集めて採種をしていただくというのが理想になるかと思います。

前後のやりとり

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