庄子賢一 (中道改革連合)

2026年6月2日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 117 発言)

大事な御答弁をいただいたというふうに理解をいたします。

今後のことはさておき、今年、足下のことがやはり心配です。在庫が相当積み上がっておりますし、また主食用米の作付が非常に多かったということもあるので、この出来秋以降の価格暴落を本当に心配している方々が多いわけです。

農水省としても是非お願いをしたいのは、営農計画は六月末ですけれども、昨年も八月二十日まで延長していて、約二か月間のバッファー期間がそういう意味ではあるので、加工米とか、作付以降も用途を変更することが可能なそうしたものに変更していくような形で、農協を始め、再生協もそうですけれども、みんなで促していく努力、これは是非お願いをしたいなというふうに思いますし、加えて申し上げれば、加工米が主食用米と同じようになるための交付の積み増しとか、こうしたことについても是非今後御検討いただく必要があるのではないかなというふうに思っておりまして、この点は御指摘をさせていただきたいと思います。

第五条四に示しておられます、新たな需要の開拓、米穀の輸出の促進、生産性の向上及びその他の関連施策で、米穀生産の持続的発展を図るためには、複数年にまたがる相当の予算措置が必要です。予算がなければ、ここに書いたものは全て、絵に描いた餅になってしまいます。

この予算措置のめどについて伺いたいと思います。

前後のやりとり

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