臼木秀剛 (国民民主党)

2026年3月12日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 158 発言)

済みません、事前にもう少し丁寧に通告をしておけばよかったなとは思いますが。

いろいろな観点から、軽種馬の関係できちんとアニマルウェルフェアができていないんじゃないかという、端的に言えばですね、御指摘なんかもあるわけですが、ちょっと構造上の違いでいろいろあるわけですけれども、現場の皆様から伺えば、きちんと競走馬の登録ということも含めてやられているということであると承知はしております。

その上で、引退馬や、特に、先ほどもありました養老ファームについては、徐々に徐々に施策としてもこれが進んできていると承知をしております。

特に、北海道では、先ほどもあったとおり、養老ファームに競馬ファンの皆様が、ちょっとこの後時間があればお話をさせていただきたいと思いますけれども、夏競馬で、北海道ツアーということで、札幌と函館でやっているわけですけれども、その途中、養老ファームへ寄る。ある意味、千歳に飛行機で行って、札幌で競馬を見て、また養老ファームを見て、函館というような、こういう一種の観光ルートみたいな形もできている中で、せっかくですので、この養老ファームへの支援ということも、国としてということはなかなか難しいのかもしれませんが、先ほどのお話にもあったとおり、JRAの方を中心に、観光産業や他の新たな付加価値をつけるということでやっていくこともできるんじゃないかなと思っていますが、この辺り、是非御見解を伺えればと思います。

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