確認しました。
大臣、それだったら、しっかりと書けばいいだけの話じゃありませんか。どうですか。
2026年7月15日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第26号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 86 発言)
確認しました。
大臣、それだったら、しっかりと書けばいいだけの話じゃありませんか。どうですか。
本年三月に閣議決定しました第六次男女共同参画基本計画において、選択的夫婦別氏制度を含む夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方については、第五次と変わらず、「国民各層の意見や国会における議論の動向を注視しながら、」「更なる検討を進める。」と記載をしているところでございます。
政府としては、選択的夫婦別氏制度の導入の是非については、国民各層の意見や国会における議論の動向等を踏まえる必要があると考えております。
確認ですが、選択的夫婦別氏制度も含まれるという御認識だということですか。
この選択的、済みません、この夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方という文言の中に選択的夫婦別氏制度も含んでいるという考えでございます。
確認しました。
大臣、それだったら、しっかりと書けばいいだけの話じゃありませんか。どうですか。
先ほどからお話ししているとおり、選択的夫婦別氏制度を含む夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方とさせていただきまして、引き続き議論を進めるということであると思います。
大臣も紛らわしく思われていると思うので、しっかり書いていただきたいと求めておきます。何よりも、選択したいという当事者の声を聞くべきです。
法務省に伺います。
地方自治体から、選択的夫婦別氏制度の導入を求める意見書、選択的夫婦別氏制度の導入について議論することを求める意見書は何件寄せられていますか。
お答え申し上げます。
平成二十六年四月一日から昨日までの間に地方自治体の議会から法務省に提出された意見書のうち、選択的夫婦別氏制度の導入を求める意見書が二百八十一件、選択的夫婦別氏制度の導入について議論することを求める意見書が二百五十五件でございます。