飯泉嘉門 (国民民主党)

2026年6月24日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 264 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 346 発言)

お答えをさせていただきます。

まず、案を示されたときに、ふと思いましたのは、当然、罪刑法定主義の点。あるいは、憲法二十一条の表現の自由。さらには、見直し規定、こちらがなかったものですから、例えば、昨今のDX化の進展によって様々な表現、こうしたものが変わってくるということでありますので、そうした点の懸念。実は、こうした点があったところであります。

しかし、今回、例えば、旧二条の二項、ライブ配信以外の部分が削除になったといった点、DX化の進展に対しての配慮がなされた、そして表現の自由、こうしたものが大幅に緩和をされたといった点、あるいは、罪刑法定主義の観点から保護法益として、当初は実は国旗を大切に思う国民感情といった点が明示をなされていなかったわけでありますが、こちらは附則の二項の方に具体的に書かれているところであります。

また、見直し事項ができ上がったということで、今後のDXの進展、こうした点、あるいは表現の自由、また社会通念上、あるいは社会経済活動の点でこの三年間で大きく様変わりをするのではないか、こうした点が想定をされますので、そうした点もしっかりと今回、この法案にはでき上がったというふうに考えているところであります。

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