西田薫 (日本維新の会)

2026年6月24日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 207 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 346 発言)

日本維新の会の西田薫でございます。本日もよろしくお願いいたします。

今回は、国旗の損壊罪、議員立法ということでありますが、私たち日本維新の会も賛成者といいますか提案者ということでありますので、もちろん賛成の立場から質問していきたいというふうに思っております。

ただ、午前中の質疑の中で、多くの議員の方々がいろいろな角度で質問されました、重複している部分が非常に多いんじゃないかなというふうに思っておりますが、私も二日前に通告はしております、質問を変えられないということで、場合によっては同じ答弁になるかもしれないんですが、御了承いただきたいというふうに思っております。

それと、先ほど自民党の議員さんの質問の中で、文科省からの政府参考人の方が御答弁されておりました。今は来られていないんですよね。国旗を敬う心を育む、これは学習指導要領にも明記をされているということで、現に学校ではそういった指導をしているという御答弁があったんですが、これは全く違います。それは後ほど、一番最後に話をしていきたいというふうに思っております。

それでは、質問していきたいというふうに思っていますが、これも何度も質問が出たと思うんですが、本法案の立法目的について質問していきたいというふうに思います。

現行刑法におきましては、外国の国旗、国章を損壊する、これは刑法九十二条ですね、処罰になる、一方で、自国の国旗にはその規定がないということで、ここもずっと質問が出ていた部分ではあるんですが、自国の国旗だけがこの保護対象になっていない、いわばいびつな構造になっているんじゃないかというふうに思っております。

そういった中で、この現状を法体系上の非対称と捉え、今回の法案で何を是正しようとしているのか、とりわけ、外国の国章損壊罪との均衡という観点から、本法案の立法目的と保護法益、これを簡潔に御答弁いただければと思います。

前後のやりとり

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