大島敦 (中道改革連合)

2026年6月19日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 23 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

この露光機を造れるのはこの一社しかないの、オランダの会社の。これの研究開発については、多分一兆円を超える金が使われたと思うんですよ。四・五億人のEUなので、ベルギーに開発拠点を置いて、EU中心に多様な人材を集めて、最後にブレークスルーを起こしたわけ。ですから、今、二ナノメーター。ここが本当のキーテクノロジーなの。

ですから、それを使って、TSMCがあったり、あるいはラピダスがあったりするので、どちらかといえばこの露光機開発の方が我が国としては向いていたのかなと思っているの。もちろん、法案は、一兆円の法案だったんですけれども、大島は賛成だと言って、最後、チャレンジしてみるかと言って、当時の立憲民主党は賛成にしたんですけれども。ですから、そういうふうに、これこそが本当のディープテックかなと思うの。

もう一つ、問わず語りに聞きたいのは、理化学研究所って行ったことあるかしら。理化学研究所は、残念なのは、さっき、「サイエンス」だったかな、最新版の研究開発力の研究機関のランキングの百番以内に入っていなかったと思った。でも、理化学研究所は非常にいい研究所なの。学際的というのかな、物理もあれば、生命科学、キャンパスの中にあらゆる研究のラボがあって、それでお互いに交流しながら次に進んでいくの。

何年か前に、今、ペロブスカイトってあるじゃないですか、産総研で研究者と話したときに、どうして思いついたのかと聞いてみたら、スイスの研究所にいるときにイギリス人とビールを飲んでいたときに思いついたと言っていたので、一定の規模がないとそういうアイデアって生まれてこないし。

ですから、理化学研究所、多分、今もそうですけれども、多くのスタートアップの会社をつくっていると思うので、それについて説明してください。

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