平将明 (自由民主党)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 10 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

私、東京選出だから言うわけじゃないですが、東京しかないと思います、第一弾は。

というのは、コネクターハブ機能という、まずコアがあって、地域とつながっている。さらに、そのコアが海外ともつながっている。このコアを引き上げることによって、そのつながっている地域全体が引き上がるという、コネクターハブという、よく企業に使うんですが、これは国家も一緒で、東京のコネクターハブ機能をやはりなめない方がいいと思います。あと、世界のそういう最先端の人たちと話していると、海外で、意外と地方という選択肢もあるものの、やはり、東京、しかも一等地。一等地というのは、やはり価値があるから一等地になっているので、そういったところでないとなかなか人が集まらない。

これは結構、成功、難しい事業だと思います。どれだけの人材を集めてくるか。やはり官僚とか政治家が議論すると何かきれいごとばかりの話で、そうなったらいいよねという理想は多いものの、やはりいろいろな……(発言する者あり)何か言いましたか、後藤さん、大丈夫ですか。大丈夫ですね。やじは控えてください。

ということで、そういう東京の機能といったものにやはり人材を集めてくるというのが大事なので、是非、研究者とかスタートアップの人たちの意見を聞いていただきたいと思います。

特に、私はAIの関係者とのいろいろな関係もあるので、やはりそういう人たちから聞いても、地方には確かに魅力がある、でも、東京を拠点にして地方に行くという、大体そういう考え方を言う人が多いです。なので、成功確率を高めるためにも、成功確率を少しでも上げる地域に拠点を置くのが私はいいと思いますし、その上で、グローバル・スタートアップ・キャンパスが成功した後に地方に展開していくということを是非お願いをしたいというふうに思います。

最後に、あと二、三分あるので。

じゃ、この新法人、今度設立しますよね。何をもって成功とするのかというKPI設定、結構難しいと思いますが、こういったKPI設定も必要だと思いますので、大臣の御所見をお伺いします。

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