私、東京選出だから言うわけじゃないですが、東京しかないと思います、第一弾は。
というのは、コネクターハブ機能という、まずコアがあって、地域とつながっている。さらに、そのコアが海外ともつながっている。このコアを引き上げることによって、そのつながっている地域全体が引き上がるという、コネクターハブという、よく企業に使うんですが、これは国家も一緒で、東京のコネクターハブ機能をやはりなめない方がいいと思います。あと、世界のそういう最先端の人たちと話していると、海外で、意外と地方という選択肢もあるものの、やはり、東京、しかも一等地。一等地というのは、やはり価値があるから一等地になっているので、そういったところでないとなかなか人が集まらない。
これは結構、成功、難しい事業だと思います。どれだけの人材を集めてくるか。やはり官僚とか政治家が議論すると何かきれいごとばかりの話で、そうなったらいいよねという理想は多いものの、やはりいろいろな……(発言する者あり)何か言いましたか、後藤さん、大丈夫ですか。大丈夫ですね。やじは控えてください。
ということで、そういう東京の機能といったものにやはり人材を集めてくるというのが大事なので、是非、研究者とかスタートアップの人たちの意見を聞いていただきたいと思います。
特に、私はAIの関係者とのいろいろな関係もあるので、やはりそういう人たちから聞いても、地方には確かに魅力がある、でも、東京を拠点にして地方に行くという、大体そういう考え方を言う人が多いです。なので、成功確率を高めるためにも、成功確率を少しでも上げる地域に拠点を置くのが私はいいと思いますし、その上で、グローバル・スタートアップ・キャンパスが成功した後に地方に展開していくということを是非お願いをしたいというふうに思います。
最後に、あと二、三分あるので。
じゃ、この新法人、今度設立しますよね。何をもって成功とするのかというKPI設定、結構難しいと思いますが、こういったKPI設定も必要だと思いますので、大臣の御所見をお伺いします。
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小野田紀美(自民)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
GSC構想は、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学、研究機関、投資家、支援者などの関係者が一堂に物理的に集積し、相互に連携しながらディープテック分野の研究開発から事業化、海外展開までを一気通貫で行う環境を整備することによって、ディープテック分野の研究成果を活用した新たな事業の創出、成長発展を促進し、グローバルな社会課題の解決と国内の経済成長を目指すこととしております。
そのためには、グローバル水準の研究、事業化支援プログラムなどソフト面の支援と、多様な主体が集積し相互に連携、協業しつつ先端技術の研究開発や事業化を行うための研究や、交流スペースなど…
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平将明(自民)
私も、いろいろなスタートアップとおつき合いがあります。また、企業家同士が事業を一緒にやろうとか、いろいろな新しいアイデアが出てくる場面に同席をしていたり、そういった場面に遭遇することがたくさんありました。
一方で、デジタル大臣として、コロナ以来ずっと社会全体のDXというのも進めてきたところでありますが、私自身の経験からいえば、DXやデジタル化を進めれば進めるほど、やはりアナログの価値の再発見ということにつながるというふうに思います。
実際、新しいアイデアが、私自身も自分でアイデアを出して政策をつくることが多いんですが、どういうときにそういうアイデアが…
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小野田紀美(自民)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
GSC構想は、我が国に世界最高水準のディープテック分野のイノベーションエコシステムを構築しようとする事業でありまして、フラッグシップ拠点は、我が国のエコシステムと世界のエコシステムをつなぐハブとなるものです。
こうした拠点の目的に鑑み、立地については、投資家や企業、大学など、イノベーション創出に関わる多様な主体が集積し、スタートアップ創出の素地が整っている都市部へのアクセスが容易であること、そして、国際的な認知度が高く、また、空港からのアクセスが容易であり、国内外の人材を集めやすいことなどの条件を満たす必要があると考えております。こうした観点を含め総合…
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- (上の発言)
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平将明(自民)
私、東京選出だから言うわけじゃないですが、東京しかないと思います、第一弾は。
というのは、コネクターハブ機能という、まずコアがあって、地域とつながっている。さらに、そのコアが海外ともつながっている。このコアを引き上げることによって、そのつながっている地域全体が引き上がるという、コネクターハブという、よく企業に使うんですが、これは国家も一緒で、東京のコネクターハブ機能をやはりなめない方がいいと思います。あと、世界のそういう最先端の人たちと話していると、海外で、意外と地方という選択肢もあるものの、やはり、東京、しかも一等地。一等地というのは、やはり価値があるから一等地になっているので、そういったところでないとなかなか人が集まらない。
これは結構、成功、難しい事業だと思います。どれだけの人材を集めてくるか。やはり官僚とか政治家が議論すると何かきれいごとばかりの話で、そうなったらいいよねという理想は多いものの、やはりいろいろな……(発言する者あり)何か言いましたか、後藤さん、大丈夫ですか。大丈夫ですね。やじは控えてください。
ということで、そういう東京の機能といったものにやはり人材を集めてくるというのが大事なので、是非、研究者とかスタートアップの人たちの意見を聞いていただきたいと思います。
特に、私はAIの関係者とのいろいろな関係もあるので、やはりそういう人たちから聞いても、地方には確かに魅力がある、でも、東京を拠点にして地方に行くという、大体そういう考え方を言う人が多いです。なので、成功確率を高めるためにも、成功確率を少しでも上げる地域に拠点を置くのが私はいいと思いますし、その上で、グローバル・スタートアップ・キャンパスが成功した後に地方に展開していくということを是非お願いをしたいというふうに思います。
最後に、あと二、三分あるので。
じゃ、この新法人、今度設立しますよね。何をもって成功とするのかというKPI設定、結構難しいと思いますが、こういったKPI設定も必要だと思いますので、大臣の御所見をお伺いします。
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小野田紀美(自民)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
本構想の目的は、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学、研究機関、投資家、支援者などの関係者が一堂に物理的に集積し、相互に連携しながらディープテック分野の研究開発から事業化、海外展開までを一気通貫で行う環境を整備することでありまして、KPIの設定に当たっては、こうした環境の形成をどのように評価していくかという観点が重要であると考えています。
一方で、数値目標のみを設定した場合、その達成を優先する余り、本構想の目的に沿わない形でスタートアップの件数を増やすということにつながるおそれや、ディープテック分野のように研究開発に時間を要する分野の特性を十分に…
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平将明(自民)
これは足の長い事業、政策だと思いますので、目先のKPIというよりは、腰を据えてやっていただければと思いますし、あと、その他の様々な政策との相乗効果というものを考えながらやっていただきたいと思います。
AIの分野でいえば、日本はやはりアジアにおいて非常に注目されている地域であって、オープンAIもアンソロピックもグーグルも、みんな拠点を日本に置いているということもありますので、そういった意味では、是非、足の長い、AIとかフュージョンエネルギーとか量子コンピューターは腰を据えて一喜一憂せずにやっていただきたいというふうに思います。
まだ、あとちょっと、一、…
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山下貴司(自民)
次に、長妻昭君。
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