川裕一郎 (参政党)

2026年6月12日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 145 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 178 発言)

県の方でも平均の滞在日数が把握されていないということで、結局、誰も分かっていない状況だと思います。

現状どうであったかというと、一・五次避難所のいしかわ総合スポーツセンター、石川県の大きな体育館の施設でありますけれども、このいしかわ総合スポーツセンターが一・五次避難所として開設されたのが地震から一週間程度たった一月八日から、閉鎖されたのが九月三十日であります。十か月近く閉められませんでした。私も何度も現地に行きましたけれども、最後の方は本当に数人しかいないんですけれども、高齢者の方が移転先が見つからないと。そこは本当に介護施設のような状況になっておりました。累計で一千五百一名の受入れがあったと聞いております。

その上で、今後は、一・五次そして二次避難所を単なる一時的な中継地点ではなく、高齢者や要介護者が一定期間生活することを前提とした支援拠点として位置づける必要があると考えております。介護福祉士、ケアマネジャー、理学療法士、作業療法士などのリハビリ専門職、さらには認知症ケアの専門家を配置できる仕組みや、平時からの人材登録制度、広域派遣体制の整備について、国はどのような制度設計の下運用しているのか、お聞きをします。

前後のやりとり

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