佐々木真琴 (国民民主党)

2026年6月12日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 123 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 178 発言)

ありがとうございました。

それこそ、豊岡が始まってから、東北でいうならば宮城県気仙沼市が後を継いでスタートをし始めまして、流れがちょっとずつ全国に向き始めているなといったところを感じているところでございます。

交付金の話も先ほど来ありましたけれども、そういったものが使えるんだということと、それを使ってやっていかないと、この男女共同参画の問題、そして、若者が地域に残るのか、選んで住んでもらえるのかといったところに対してしっかりと後押しをしていくことが、地域の未来、社会の未来、そして日本の未来をつくっていく根本問題なんだというところ、是非とも強くメッセージを発していただきたいなというふうに思っております。是非ともよろしくお願いをしたいと思います。ありがとうございます。

では、大臣に改めて伺いたいと思いますけれども、冒頭、すごく前向きなメッセージをいただいたところではありますけれども、改めて、様々な声を紹介をさせていただきましたので、それについて率直にどうお感じになられたのか。そして、私たち世代の声、リアルな声をどれだけ聞いてこれたのかなといったところ、また、その解像度については、奥様の話、御自身の話もしていただきましたけれども、そういったところを含めて、是非とも改めてお聞かせをいただきたいと思います。

なぜ、ここまで、この男女共同参画をやりますと言ってから、ずっと取組は進めているけれども、若者はどんどん地域から離れる一方で、戻ってくる子たちは少ない。私も、友人たち、仲間たちに戻ってきてほしいと言いたいけれども、こういう状況がある中で、帰ってきてよとなかなか言いにくい。同じ苦しみを与えさせてしまうことになるので、なかなか難しいなといったところを思っているところでございます。

若年女性の地方流出を日本全体の構造課題であるというふうに捉え直して、捉えていると思いますけれども、より一層捉えていただいて、男女共同参画を啓発だけにとどめずに、地方創生、企業文化、働き方改革まで含めた政策としてより一層進めていく決意について、大臣から改めて伺いたいと思います。

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