西田薫 (日本維新の会)

2026年6月12日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 96 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 178 発言)

日本維新の会の西田薫でございます。本日もよろしくお願いいたします。

先ほど、吉田委員の方から、お子さんが二歳のときにシングルマザーになられたというお話を披露されておりました。私は逆で、私が二歳のとき、当時タクシー運転手だった父を亡くしまして、母子家庭で少年時代を過ごしました。懸命に働く母の後ろ姿が一番の教育だったなというふうに思っておりますし、母への思いというのは非常に強く思っておりました。その母も他界はしておりますが。ですので、是非、是非といいますか、吉田委員のお子さんもきっと親孝行な子供さんになると思います。頑張ってください。

それでは、早速質問させていただきます。

まずは、拉致問題についてであります。

先週に引き続き、今回も拉致問題について質問させていただきたいというふうに思っておりますが、ただ、通告をしておったのが、一番目は条例だったと思うんです。それをちょっと後回しにさせていただきます。二番目から質問させていただきたいというふうに思っております。

先週の質問において、アニメ「めぐみ」の使用状況、大阪府においては、府立学校は毎年、全生徒、全校において視聴してもらっている、ただ、これは大阪だけでは駄目なんだ、全国に広げていかないといけないという質問をさせていただいておりました。

それに関連して質問するんですが、そもそも、このアニメ「めぐみ」は、元々、漫画、コミック「めぐみ」だったわけですよね。それを政府が買い取ってアニメ化した。現在、拉致対策本部においては、コミック、漫画、飯塚耕一郎、「母が拉致された時 僕はまだ一歳だった」というのが正式名であるんですが、これが今、電子書籍として拉致対の方が作っておられる。これを各学校にも利用してもらいたいということで作成はされていると思うんですが、ただ、多くの皆さんはここの部分というのは余り知っておられないんじゃないかなというふうに思うんですね。

そこで、まずお伺いさせていただきたいんですが、この電子書籍、これは学校が申請する、学校関係者が申請するということですよね。この利用率、活用率といいますか、その申請件数、これをまず御答弁いただきたいと思います。

〔委員長退席、鳩山委員長代理着席〕

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