では、速記を止めてください。
〔速記中止〕
2026年6月12日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 178 発言)
では、速記を止めてください。
〔速記中止〕
おはようございます。 御指摘の記事については私も読んでおりまして、それは私の秘書官でございます。今御指摘のとおりでありまして、当時、高市内閣が発足前……(長妻委員「九月十一日の話です」と呼ぶ)ええ、私の秘書官が経産省に勤務時代の話でございます。現在、経産省の方で確認中ではありますけれども、その点につきましては、予約時には一名分又は一室分で申し込み、支払い時には申込みに応じて支払いを行った件が数件あるのではないかということを報告を受けております。 それで、追加料金が発生する場合については、ホテルによっては料金メニューに様々な形があると聞いておりまして、…
いや、経緯も必要ですから。(長妻委員「だから、十一日を聞いているんです」と呼ぶ)ですから、その十一日に続く前提として経緯を説明されております。(長妻委員「今のは十一日の話ですか」と呼ぶ)
調査中でありまして、当該職員によれば、一回分は追加料金が発生しないことを確認しましたけれども、もう一回分については、二名で宿泊すると追加料金が発生することを認識したため、後日私費で支払ったところであり、いずれのホテルとの間でも精算関係は適正に終了したというふうに聞いております。(長妻委員「言っているのは九月十一日の話ですか。ちょっと一回止めてください」と呼ぶ)
では、速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
木原官房長官。
今日は、済みません、政府参考人を登録いただいていないので、まだ経産省の中で調査中の中で、今報告が届いているのは、令和七年九月十一日はホテルで朝まで知人と過ごしたということを聞いております。聞いているのは以上でございます。(長妻委員「追加料金は」と呼ぶ)
それ以上の情報は、済みません、今持っておりません、私の手元にはまだ届いておりません。ただ、九月十一日はホテルで朝まで知人女性といたという報告を受けております。
これは、話が昨日聞いているのと違いますね。九月十一日は、追加料金は支払わなかった、追加料金が必要にもかかわらず。
これは、官房長官に答弁していただくように、ちゃんと情報共有するように、何度も繰り返し、二日前から言っていますよ。これは政府の怠慢じゃないですか。
九月十一日は、追加料金が発生する仕組みにもかかわらず追加料金を払わなかった、その時点では。こういう事実はあったんですか。