いや、経緯も必要ですから。(長妻委員「だから、十一日を聞いているんです」と呼ぶ)ですから、その十一日に続く前提として経緯を説明されております。(長妻委員「今のは十一日の話ですか」と呼ぶ)
山下貴司 (自由民主党)
2026年6月12日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 178 発言)
前後のやりとり
質疑の申出がありますので、順次これを許します。長妻昭君。
おはようございます。長妻昭でございます。 まず、事実確認だけさせてください、官房長官に。 昨年九月十一日の件の確認でございます。現在官房長官秘書官の方が、秘書官になる直前、経済産業省在籍時でございますが、大阪万博関係で公費出張の際の話です。 この現在官房長官秘書官の方が、昨年九月十一日に、大阪のホテルに一人で宿泊すると申告して泊まりましたけれども、ホテルには内緒で、妻ではない女性と一緒に二人で宿泊した。二人宿泊の場合は追加料金が必要にもかかわらず、その際に追加料金を支払わなかった。その後、マスコミからの取材、問合せを受けて、慌てて先月末の五月二十九…
おはようございます。 御指摘の記事については私も読んでおりまして、それは私の秘書官でございます。今御指摘のとおりでありまして、当時、高市内閣が発足前……(長妻委員「九月十一日の話です」と呼ぶ)ええ、私の秘書官が経産省に勤務時代の話でございます。現在、経産省の方で確認中ではありますけれども、その点につきましては、予約時には一名分又は一室分で申し込み、支払い時には申込みに応じて支払いを行った件が数件あるのではないかということを報告を受けております。 それで、追加料金が発生する場合については、ホテルによっては料金メニューに様々な形があると聞いておりまして、…
- (上の発言)
いや、経緯も必要ですから。(長妻委員「だから、十一日を聞いているんです」と呼ぶ)ですから、その十一日に続く前提として経緯を説明されております。(長妻委員「今のは十一日の話ですか」と呼ぶ)
調査中でありまして、当該職員によれば、一回分は追加料金が発生しないことを確認しましたけれども、もう一回分については、二名で宿泊すると追加料金が発生することを認識したため、後日私費で支払ったところであり、いずれのホテルとの間でも精算関係は適正に終了したというふうに聞いております。(長妻委員「言っているのは九月十一日の話ですか。ちょっと一回止めてください」と呼ぶ)
では、速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
木原官房長官。