後藤祐一 (中道改革連合)

2026年6月10日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 154 発言)

これは地球温暖化よりははるかに解決がしやすい問題だと思いますので、是非国際的にそういう方向で進めていただきたいと思います。

最後に、大臣に宇宙開発の目的について伺いたいと思います。

地球を周回する人工衛星については、これは商業面ですとか安全保障面ですとかいろいろな目的があって、その目的は非常に明快だと思うんですけれども、アルテミス計画を始めとして、月面探査、あるいは月の周りも含めた探査、あるいは火星及びその外側、深宇宙の探査というのは、宇宙の起源を知るとか、生命体が人類以外にいるかどうかといった科学的、知的な目的としては分かるんですけれども、あと資源があるんじゃないかとかいうことは、あともう一つは、そこで培った技術が多少波及するというのは、そういう説明を受けましたけれども、物すごいお金がかかるわけですよ。

大臣、何のためにこの月探査や深宇宙の探査を行うんでしょうか。

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