後藤祐一 (中道改革連合)

2026年5月20日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 138 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

個別の項目をきちっと挙げた補正予算だったら別にいいんですよ。補正予算をつくるなということじゃないですよ。必要だと思いますよ。

燃料油の価格引下げと電気・ガス代の価格引下げをちゃんと予算項目として立てて、今言ったようなリスクに対して対応するというのであれば、雇用調整助成金ぐらいは考えた方がいいと思いますよ。そのぐらいにコンパクトにして、だけれども目の前の必要なことを、やたらめったら、去年の秋みたいな十兆円単位とかじゃなくて、そういうコンパクトなものを、ちゃんと予算項目を立てて補正予算にすることを是非要望したいと思います。

これで補正予算は終わりで、次のナフサに入りたいと思いますが、もし赤澤大臣がまだ来られていないようであれば、一旦ここで審議を中断したいと思います。

官房長官と三反園政務官はこれで結構です。

前後のやりとり

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