もう今総理も入られました。今日、私、総理が十時に入るということで、十時までには必ず終われと我が党の浦野理事から厳しく言われておりますので、絶対超えてはいけないなと。もう残り三分ぐらいでしょうかね。次の質問をしてしまうと、どうでしょうかね、多分、答弁のさなかに十時を回ってしまうんじゃないかなというふうに思うんですが。
今日、時間割りを見ますと、私、総理が退席された後、十一時から十一時二分まで二分間まだ質問時間が残っているということですので、今、簡単に質問をさせていただきます。もし十時を回るような御答弁であれば、一旦、答弁の最中で結構です、途中で区切っていただいて、私、十一時から二分間ありますので、そのときにもう一度御答弁いただければなというふうに思っております。
冒頭ちょっと私申し上げたんですが、これは大きな一歩になる、我が国政府、大きな一歩になるということも言わせていただいたんです、今日。ただ、一歩だと思っているんですよね。
やはり、これは総理も、スパイ防止法関連というのはずっと制定したいというようなことも総裁選のときから述べられておられたと思うんです。私自身も全く同じでありまして、これはあくまでも第一歩でありまして、今後は、そのスパイ防止関連法案であります、例えば外国代理人登録法であったりロビー活動公開法、こういったものもしっかりと法整備をしていかないといけないというふうに私は思っているんですね。
そして、令和九年ですかね、自民党の皆さんと維新の連立合意の合意文書の中にも、令和九年をめどに対外情報庁の創設ということまで書かせていただいております。私は、そこまでしっかり進んでようやく、ようやく本格的なスタートになるんじゃないかなというふうに思っているんですが、今ここで聞くとちょっと中途半端でしょうかね。十時までに御答弁いただいて、残りを十一時からしていただければと思います。
45岡岡素彦内閣官房内閣審議官
お答えいたします。
まず、法令上の用語といたしましての総合調整と企画立案、内閣法における総合調整と企画立案の違いについて申し上げますと、平成十一年の中央省庁等改革以前におきましては、内閣法に内閣官房における企画立案の権限は明記はされておりませんで、そういう事務がなされていたとすれば、それは総合調整の一環だというふうに解されておりました。
それが、そのときの御検討の結果、内閣が、行政各部の事後的な調整にとどまらず、総合的で戦略的な判断を事前に示して機動的に意思決定をするという重要性が増大していたことに伴い、当時、企画及び立案が内閣官房の所掌事務として内…
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46西西田薫(維新)
企画立案となると、どうしても、国家安全保障局の政策というのとかぶってしまうんじゃないかなというふうに誤解をされる方もいらっしゃるんじゃないかなというふうに思っておりますが、決してそうではないというような感じの今御答弁だったんじゃないかなというふうに思っております。
それでは、次の質問に移りたいと思います。
次は、昨今問題となっているサイバー空間における影響工作についてお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。
サイバー空間の影響工作、いわゆる偽情報の拡散であったり世論誘導といった、国家の安全保障や民主主義の基盤に深刻な影響を及ぼすもので…
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47鎌鎌谷陽之内閣官房内閣審議官
お答えをいたします。
御指摘のサイバー空間における影響工作についてでございますけれども、これへの対策につきましては、内閣官房副長官の調整の下で、関係省庁が協力しまして、政府一体となった取組を行っているところでございます。
その中での役割分担ということでございますけれども、内閣情報調査室は、情報コミュニティーの取りまとめ役として、関係省庁と連携しながら、サイバー空間における影響工作を含む外国情報活動に関連する情報収集、集約、分析を行っております。他方で、国家サイバー統括室は、サイバーセキュリティーの確保に関する司令塔としてサイバー攻撃等に関する知見も有…
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- (上の発言)
48西西田薫(維新)
もう今総理も入られました。今日、私、総理が十時に入るということで、十時までには必ず終われと我が党の浦野理事から厳しく言われておりますので、絶対超えてはいけないなと。もう残り三分ぐらいでしょうかね。次の質問をしてしまうと、どうでしょうかね、多分、答弁のさなかに十時を回ってしまうんじゃないかなというふうに思うんですが。
今日、時間割りを見ますと、私、総理が退席された後、十一時から十一時二分まで二分間まだ質問時間が残っているということですので、今、簡単に質問をさせていただきます。もし十時を回るような御答弁であれば、一旦、答弁の最中で結構です、途中で区切っていただいて、私、十一時から二分間ありますので、そのときにもう一度御答弁いただければなというふうに思っております。
冒頭ちょっと私申し上げたんですが、これは大きな一歩になる、我が国政府、大きな一歩になるということも言わせていただいたんです、今日。ただ、一歩だと思っているんですよね。
やはり、これは総理も、スパイ防止法関連というのはずっと制定したいというようなことも総裁選のときから述べられておられたと思うんです。私自身も全く同じでありまして、これはあくまでも第一歩でありまして、今後は、そのスパイ防止関連法案であります、例えば外国代理人登録法であったりロビー活動公開法、こういったものもしっかりと法整備をしていかないといけないというふうに私は思っているんですね。
そして、令和九年ですかね、自民党の皆さんと維新の連立合意の合意文書の中にも、令和九年をめどに対外情報庁の創設ということまで書かせていただいております。私は、そこまでしっかり進んでようやく、ようやく本格的なスタートになるんじゃないかなというふうに思っているんですが、今ここで聞くとちょっと中途半端でしょうかね。十時までに御答弁いただいて、残りを十一時からしていただければと思います。
49
山下貴司(自民)
岡内閣審議官、残り一分です。
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50岡岡素彦内閣官房内閣審議官
本法案は司令塔機能の強化のためのもので、大きく捉えれば、大きな改革の第一歩でございます。
お尋ねのテーマにつきましては、次のステップの検討課題でございます。各党の提言や法案にも様々な事項が様々な考え方に基づき示されておりまして、私どもも熟読しておりますけれども、政府としましては、よく論点や課題を整理しながら、各方面からの御意見も伺いつつ、丁寧に検討してまいります。
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51西西田薫(維新)
それでは、十時になりますので、一旦、私の質問は、ここで休憩とさせていただきます。
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