西川和見経済産業省商務情報政策局半導体戦略統括調整官

2026年4月8日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 399 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 436 発言)

お答え申し上げます。

二〇二七年末の一般照明用蛍光ランプの製造停止に向けて、経済産業省としては、地方公共団体、業界団体への周知に加えて、経産省X等により、一般照明用蛍光ランプの製造停止及びLEDへの切替えの周知を行わせていただいています。

その上で、日本照明工業会の自主統計によれば、二〇二四年度末時点で、既設照明のLED化率は約六割になってございます。順調に普及が進んでいるんですけれども、引き続き、関係省庁とも連携をしながら、円滑な切替えに向けて、周知にしっかりと取り組んでまいりたいと思います。

また、蛍光ランプをLEDに置き換えた場合の省エネ効果でございますけれども、経済産業省のホームページで、例えば、六十八ワットの蛍光灯器具から三十四ワットのLEDに替えますと、年間で六十八キロワットの省エネ効果がある。照明器具で使用していた電力量の約五〇%を削減することが期待されてございます。

以上でございます。

前後のやりとり

395の発言を見る

403の発言を見る