浅田眞澄美 (自由民主党)

2026年6月25日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 11 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 106 発言)

自由民主党・無所属の会、浅田眞澄美でございます。

国会議員として初めての委員会質問に当たるに際し、多くの諸先輩方、そして同僚議員の皆様、それから何よりも地元長崎で応援をくださっている支援者の皆様方に、心から感謝を申し上げます。

さて、先ほど青森県の方で震度六強の地震があり、多くの皆さんが不安になっているかと思います。このようなときほど、正確な情報を基にしっかりとした行動をなさっていただければと存じます。

それでは、令和六年のNHKの決算について、質問に移らせていただきます。

NHKは、このような地震などの災害のとき、そしてまた、今まさにサッカーワールドカップが開幕中でございます。明日もスウェーデン戦がありますが、多くの国民が期待するようなスポーツの祭典のときなど、やはりどうしても、公共放送NHKで見たいという声が多いように感じます。WBCのときには残念だったの声が実際は多かったように感じますけれども、そして、昨今、インターネットの普及や動画配信などの、そういったものに代わりまして、国民の情報取得の在り方、そして視聴行動の変化などが著しく見られております。

しかしながら、公共放送というのは非常に重要なものであり、これから先の公共放送の重要性そして将来像というものを総務省はどのように捉えているか、まず教えていただければと存じます。

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