西口彰人日本郵政株式会社常務執行役

2026年5月28日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 99 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 154 発言)

お答え申し上げます。

先生もおっしゃられるとおりに、都市部におきましては、好立地の、いわゆる単独マネジメント局と我々呼んでおりますけれども、少し大きめの集配局を再編して不動産の開発に充てていきたいというふうに思っておりますし、一方で、地方部におきましては、これまで非常に数多く集配拠点が分散していたので、これがガバナンスが利かない理由の一つにもなっているだろうということで、より効率的な配送網の構築とガバナンス強化の観点から、集約はしていこうと思っています。

ただ、これは集配機能でございまして、地元の方に使っていただきます窓口は、統廃合というのはこれとは切り離して考えておりまして、そういった意味では、窓口はこれまでどおり維持していくといった方針でございます。

いずれにいたしましても、都市部も地方部も含めて、郵便のユニバーサルサービスの確保は当然でございますし、郵便局窓口につきましても、地域住民の方々がしっかりと利便性を持って使っていただけるように取り組んでまいりたいというふうに思っております。

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