これにて本件に対する質疑は終局いたしました。
この際、休憩いたします。
午後三時二十二分休憩
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〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
2026年3月12日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 257 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 258 発言)
これにて本件に対する質疑は終局いたしました。
この際、休憩いたします。
午後三時二十二分休憩
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〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
ありがとうございます。 NHKの公共放送としての国際放送の重要性という点についてはしっかりと御認識いただいているようですし、また、減額の理由も今御説明をいただいたところです。 政府としても、日本の立場、そして、日本の、我々としてのナラティブをしっかり発信していくということで、広報あるいはSNSなどでの発信も強化をしているところです。是非とも、NHKとしても、日本の立場あるいは国際的な情報発信にしっかりと努めていただければというふうに思います。 先ほど、一番最初に稲葉前会長が私の上司だという話をさせていただきましたが、実は、井上樹彦新会長とも御縁が少…
ありがとうございます。お答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、時代が激しく変化し、情報の信頼性が揺らぐ中で、正確で公正な報道を届けることはもちろん、自然災害、国際情勢、生活情報など、人々の安全と安心に直結する情報を提供する役割、使命はかつてなく重要になっていると認識しております。 昨日で東日本大震災の発生から十五年がたちました。この震災を教訓に、NHKでは、アナウンサーによる強い口調での避難の呼びかけ、それから、ロボットカメラを始めとする災害報道の設備面の強化など、災害報道を充実強化、進化させてまいりました。 NHKが担う災害報道での役割は…
力強い御決意をありがとうございました。
今日、様々な皆さんから質問がありましたが、もちろん厳しい質問もございましたが、おおむね、やはりNHKの公共放送としての使命が非常に重要だということ、そして、その使命をしっかりと果たしていただくことが、我々政治家、国会議員にとっても非常に大事なことだという認識を共有できたのではないかと思います。是非とも、井上新会長のリーダーシップでNHKを引っ張っていっていただければと思います。
以上、質問を終わります。
これにて本件に対する質疑は終局いたしました。
この際、休憩いたします。
午後三時二十二分休憩
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〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕