平林晃 (中道改革連合)

2026年3月10日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 106 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 291 発言)

ありがとうございます。

増えた分に関しまして、昨年の補正予算と今回の当初予算を併せてきちんと対応されているということで認識をさせていただいたところでございます。

そもそも、なぜこのような状況になっているのかということ、それも今お話もあったところではありますけれども、外的には、物価高もそうですし、賃上げもそうですし、円安もそうですし、人が足りない、こういったこともあったのだというふうに認識をしております。

これが外的要因であれば、内側、構造的な要因としては、システムそのものが高度化をしているということもあるというふうに思いますし、災害、これもしっかりと対策をしていかなくてはいけない。あるいは、災害対策の延長になるかもしれませんけれども、基盤、ネットワークを二重化して冗長化をしていく、こういった対応もしていかなくちゃいけない。ガバクラにシステムを載っけているわけですけれども、なかなかそこに最適化がしっかりと行われていかない、こういったような状況もあるというふうに思うわけでございます。

こうした本当に様々な要因がある中で、今後どうなっていくのかということを心配に思うところでございます。当初目標のように、三割削減というところに持っていけたら一番いいわけですけれども、せめて、まずは今までどおりのところにまで持っていくということも、まず当面の目標として持たなくてはいけないのではないかなというふうに思いますけれども。

そういった目標に対しまして、そこまでちゃんと行けるのかどうか、また、どの程度の時間を見通せばそうなっていけるのか、こういった見通しに関しまして、デジタル庁の見解を伺います。

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