田嶋要 (中道改革連合)

2026年3月5日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 232 発言)

ありがとうございます。

おっしゃるとおり、総務大臣として地域のことを考えていただいておると思うんですが、私も、このイランの話、まさにIJPCというのは頭からやはり離れないですよね。私は関与はしていませんけれども、やはりそういう言葉は忘れないぐらい当時インパクトの強い出来事で、商社が非常にリスクのあるビジネスを海外でやっておられるということをまざまざと見せつけられた記憶がございます。

それで、やはりあのニュースを見ると、物価高ということに直結をする、エネルギーコストのことがすぐ頭に思い浮かぶわけでございまして、ホルムズ海峡の封鎖という話、今いろいろ言われておるわけでございます。

だからこそ、私は、総務大臣に考えていただきたい。エネルギーコストを考えたときに、我が国のエネルギーの自給率というのは、食料と並んで非常に低い国であるということですね。そして、やはり中東依存を続ければ続けるほどこういったときに振り回されるわけでありますし、同時に、自治体の財政という観点からはどんどん首が絞まっていくような状況にあるから、やはり一日も早く、自然エネルギー、再生エネルギーを広げることこそが、こういった国際的な状況が出てきますと、改めて私は、総務大臣の大変重要な使命になってくるのではないかと。

後ほどワット・ビットの話も今日は触れたいと思うんですが、そこにつなげていく前振りとして今日はこういうようなホットなテーマから入らせていただいたことを御容赦いただきたいと思うんですが、改めて後ほど質問をさせていただきます。

それで、次に、質問通告しております順序に従ってお伺いしていきますが、大臣は、所信の中で書かれておりますけれども、就任以来、一生懸命地域を回って声を聞いてきたというお話でありますが、これは誰でもやりますね、我々もやります。

ただ、大臣でありますから、声を聞くと実際そこからいろいろなことを感じるわけでございますが、大臣、この間、いろいろ回られたということで、どんな声を一番よく聞かれたかということをまず御答弁いただきたいと思います。

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