次に、落合貴之君。
美延映夫 (日本維新の会)
2026年6月16日・第221回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 3 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 18 発言)
前後のやりとり
令和八年六月十六日(火曜日) 午前九時三十三分開議 出席委員 委員長 美延 映夫君 理事 大野敬太郎君 理事 勝目 康君 理事 国定 勇人君 理事 塩崎 彰久君 理事 長谷川淳二君 理事 落合 貴之君 理事 浦野 靖人君 理事 臼木 秀剛君 浅田眞澄美君 石坂 太君 井出 庸生君 井原 隆君 今岡 植君 上原 正裕君 内山 こう君 衛藤 博昭君 鹿嶋 祐介君 加藤 貴弘君 加藤 大博君 田宮 寿人君 辻 秀樹君 辻 由布子君 中川 貴元君 藤沢 忠盛君 藤田ひかる君…
これより会議を開きます。
政治改革に関する件、特に政治資金規正法改正等について調査を進めます。
本日は、各会派を代表して一名ずつ五分以内で発言していただきたいと存じます。
発言の申出がありますので、順次これを許します。長谷川淳二君。
おはようございます。自由民主党の長谷川淳二でございます。 政治資金に関する我が党の意見を申し上げます。 第一に、政治資金の在り方については、我が党は一貫して、民主主義において政党が国民の多様な意見を集約し、政策に反映させていくためには、公的助成だけでなく、経済社会の構成員に政治資金の支え手として幅広く参画していただくことが重要であり、政党交付金、個人献金、企業・団体献金のバランスが必要であると主張してまいりました。 その上で、企業、団体は、経済社会における重要な主体であり、納税の義務を負っていることから、自らの政治的意見を表明するための、憲法二十一…
- (上の発言)
次に、落合貴之君。
中道改革連合の落合貴之です。 企業・団体献金に関する議論がようやく再開されました。 自民党派閥パーティーの裏金問題をきっかけに、国会で政治と金の問題への対応策が改めて検討されるようになりました。中でも、企業・団体献金の在り方の議論は、政治と金のルール強化についての三十年来の議論の本丸として位置づけられ、この委員会では、昨年三月末までに結論を得ることを目標に議論が続けられてまいりました。 しかし、昨年の通常国会では、立憲、維新、参政、有志の会の共同提出した禁止法案も、自民の禁止より公開法案も、過半数を得ての成立の見通しが立たず、議論が途中で止まってし…
次に、浦野靖人君。
日本維新の会の浦野靖人です。 日本維新の会は、結党以来、企業、団体からの献金を受け取らないという方針を貫いてきました。また、当然のことではありますが、内規においても明確に企業・団体献金の受取を禁止しています。現在、日本維新の会は与党でありますが、今後も、企業・団体献金を受け取ることはありません。それは、特定の企業、団体による多額の献金が政策の意思決定をゆがめるのではないかという懸念を払拭し、国民に信頼される政治資金の在り方を追求するためです。 憲法二十一条の政治活動の一環として企業・団体献金は認められているとしても、最高裁判所の判例は政治献金を推奨し…