2026年6月19日・第221回国会 衆議院 財務金融委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 147 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 159 発言)

その答弁自体がどえらい真面目ですけれども。

しかし、そこで一言言っておかないかぬのは、先ほどちょっとありましたけれども、日銀法というのがありまして、そこで物価の安定と書いてあるわけです。アメリカの場合は、雇用の最大化、マキシマイゼーション・オブ・エンプロイメントというのがちゃんと書いてあるんです。だけれども、多分、それから、少なくとも、日銀に入っていくところがあるでしょう、皆さん車で来て。あれはテレビでやっていますから、ああいうときはにこっとしておらぬといかぬですよ、やはり。こんなふうだったら、日本で金を借りて設備投資しようとか、そういう気持ちは起こらぬですよ、みんな。不景気の象徴みたいなもんだでいかぬわ。ということを、まずそれは言っておきます。そのくらい、お願いしますと言ったら簡単にできますから。

一番問題は、なかなか笑顔にならぬ理由は、氷見野さんも、悪いけれども、日銀法で私たちは物価の安定、金利だけなんだと、主にね。一応、経済も書いてありますけれども、それはネクストですから。そもそも、アメリカと違って、直接に雇用の、雇用の最大化ということは要するに商売を盛んにさせるということですよ、それが直接の目標でないからしようがないんだというふうに分かってみえるから顔が暗いんじゃないかな。

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