岡本三成 (中道改革連合)

2026年6月19日・第221回国会 衆議院 財務金融委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 159 発言)

皆さん、おはようございます。中道改革連合の岡本三成です。

質問の機会をいただきました。ありがとうございます。

私も、病気療養中の植田総裁の一日も早い回復と、そして復帰を心からお祈り申し上げます。

氷見野副総裁、今日は、半日、国会にお出ましいただきまして、ありがとうございます。質問させていただきます。

氷見野さんは、元々大蔵省に入られまして、その後、国際決済銀行、BISにも出向され、金融庁で長くお仕事をされて、金融庁長官、そしてその後に、三年前に日銀副総裁に御就任いただいているんですけれども、長く金融の業界にいらっしゃいますので、日銀の中のことは副総裁になられる前からもう大体分かっていらっしゃったと思うんですね。けれども、初めてインサイダーとして副総裁になられてびっくりされたことはあるんでしょうか。

びっくりされたというのは、大体分かっているから、スーパーポジティブかスーパーネガティブだと思うんですね。

私は、実は、財務副大臣をやらせていただいているときに、スーパーポジティブは、政策決定会合に行かせていただきました。そうすると、イメージは、審議委員の皆さんが指名をされたら一言ずつ何か、自分が言っているのを持ち回りのようにおっしゃるのかと思っていたら、かんかんがくがく議論されていて、私はそれは違うと思いますとか、これはどう考えますとか、みんな好き放題言っていらっしゃるのがすごいいいなと。好き放題というか、御自分の意見を。あと、ティーブレークのときに、コーヒーを飲みながら雑談のように議論されていて、非常に議論のクオリティーが高いのがスーパーポジティブなんですね。

スーパーネガティブは、十五年前に議員にしていただいたときに初めて所属した委員会がこの財金委員会で、日銀に視察に行かせていただきまして、パソコンのクオリティーが低いのにびっくりしました、こんなので市場オペレーションは大丈夫かと思って。すぐお願いしたのが、行員の皆さんのパソコンをアップグレードしてくださいとお願いしたんですが、氷見野さんがインサイダーになって初めて気づいたサプライズは何でしょうか。

前後のやりとり

55の発言を見る

63の発言を見る