近藤雅彦 (国民民主党)

2026年3月4日・第221回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 143 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 215 発言)

国民民主党の近藤雅彦でございます。

さきの総選挙で九州ブロックから初当選をさせていただきました。皆様、どうぞ御指導よろしくお願い申し上げます。

冒頭、イラク情勢を受けまして、原油価格や株式市場を始め、マーケットが大きく動いております。今後予想される物価高や内外情勢の変化を十分に注視をいただきまして、経済運営を進めていただきますよう、改めてお願いを申し上げます。

その上で、私からは、今国会提出の各法案の中身を中心にお尋ねしてまいりたいと思います。

まず、今回の所得税法等の一部を改正する法律案についてでございます。

その中に、一人親控除の拡充がお示しされています。基本的には子育て世帯の経済的な支援であり、控除額の拡大をするものと承知しております。この中身については大変評価をさせていただいております。所得税で三十八万円、そして住民税で三十三万円の所得控除と存じます。既存の配偶者控除あるいは扶養控除などと控除の額を合わせる、そういった措置であると理解してよろしいでしょうか。今回の改定の背景をお聞かせください。

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