西岡秀子 (国民民主党)

2026年7月22日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。

本日は、質問の機会をありがとうございます。

早速質問に入らせていただきます。

私からも、この後、起草が予定をされております建築士法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。

この度の改正は、高齢化が進展している建築士の数を将来にわたり確保するために、在学中の受験を可能とするなどの様々な内容が法案に盛り込まれていると承知をいたしております。

先ほど森委員の方からも質問させていただきましたけれども、平成三十年の改正に続いての改正ということになりますけれども、昨年四月施行の改正建築基準法によって、いわゆる四号特例が廃止をされました。新二号建築物の確認申請時にも、構造関係規定や省エネ関連の図書の提出が必要となりました。そのことに伴って、建築士には、環境性能などについての更なる専門性やその能力が求められることとなっております。

私の方からは、今回の改正で更なる受験の要件の緩和などを進める本改正との整合性というものにつきまして、どのように考えておられるのかということを国交省にお尋ねをさせていただきます。

前後のやりとり

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