小林大和資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長

2026年7月22日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

お答えいたします。

洋上風力発電は、四方を海に囲まれた我が国のポテンシャルを生かすことができる重要な国産エネルギーであるとともに、雇用創出といった観点から地域経済への波及効果が大きい電源でございまして、国内において産業基盤を構築することが極めて重要と考えております。

経済産業省としては、風車や関連部品等を製造する事業者の設備投資や、専門人材を育成するための人材育成拠点の整備といった取組を支援してございます。

御指摘のベスタス社についても、七月十日に、設備投資を支援するGXサプライチェーン構築支援事業に採択をしたところでございます。

国内のサプライチェーンの構築はこれからでございまして、今後は、御指摘の北海道を含めて、日本各地の企業にサプライチェーン参画の可能性があるというふうに認識をしてございます。

経済産業省としては、引き続き、着実な洋上風力発電事業の案件形成や企業の設備投資支援等に取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。

前後のやりとり

1の発言を見る

9の発言を見る