石井宏幸国土交通省大臣官房上下水道審議官

2026年5月22日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 125 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 205 発言)

お答えします。

昭和四十五年の公害国会において下水道法が改正され、公共用水域の水質汚濁を防止する重要性が打ち出された頃から、下水道は、国民が健康で快適な生活を営んでいくための、いわゆるナショナルミニマムを確保するための施設として、その担うべき役割は極めて重要なものとの考えの下で、都道府県別の下水道普及率を公表してまいりました。

これまでの下水道の整備により、普及率は昭和四十五年度末の八%から令和六年度末には八一・八%まで向上しております。

前後のやりとり

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