犬飼明佳 (中道改革連合)

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

こうした制度があるということも併せてしっかり周知をしていただきたいというふうに思います。知らなかったということがないように力を入れていただきながら、とにかく丁寧な対応をしていただきますようによろしくお願いをいたします。

次に、地域の活性化ということについてお伺いをいたします。

東京一極集中が続く中で、中部圏におきましても若者の流出への危機感が高まっております。私の地元の愛知県におきましては、産業基盤が強く、雇用はあります、ただ、雇用はあるものの、進学や就職を機に十代から二十代、特に女性の方々の東京進出というものが非常に顕著でありまして、毎年一万人規模が転出をしております。人口は、二〇一九年をピークに減少に転じ、十三年連続の転出超過ということとなりました。

愛知県では、スタートアップ拠点のSTATION Aiや、スポーツや音楽イベントを呼べるIGアリーナを整備するなど、若者の定着に取り組んでいるところであります。

働く場所をつくるのはもちろんでありますが、やはり、住んで楽しい、わくわくする場所にしなければならないというふうに思います。若い人たちが地元に残りたい、戻りたいと思える魅力ある町を整備することが重要であります。

そこで、地域の活性化に向けた今回の法改正の狙いとその効果をお伺いをいたします。

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