犬飼明佳 (中道改革連合)

2026年4月10日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

ありがとうございます。

冒頭申し上げましたけれども、まさにこの物流業界、特に中小・小規模事業者にとっては、本当に厳しい時代を今迎えているところであります。荷主側の方々と本当に一体となって改革が必要であると思いますので、是非進めていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。

物流は日本経済の生命線であり、その停滞は国民生活に直結をいたします。中継輸送の推進は、単なる効率化ではなくて持続可能な社会を支える基盤そのものであります。

今日、私は様々質問をさせていただきましたけれども、今回の中継輸送の支援ということは、これは重要な第一歩でありますけれども、その成否は、地方、すなわち日本全土でくまなく中継を結んでいくことができるのか、地方を結ぶことができるのか、そして、多くの中小・小規模事業者のトラックが利用がしっかりとできるのか、ここに私は成否がかかっているというふうに思います。

現場でどれだけ使われるか、この観点で是非中継輸送拠点を進めていただきたい。より実効性ある仕組みになることを強く求めまして、私の質問を終わります。

ありがとうございました。

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