犬飼明佳 (中道改革連合)

2026年4月10日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

持続可能な形の支援体制ということも続けていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。

次に、輸送拠点、この施設は誰でも使えるのかという点でお伺いをしたいと思います。

物流事業者の九割以上が中小企業そして小規模事業者であります。こうした私の地元の事業者の方々からも、大手の企業がまたグループとしてこの拠点を造るのではないか、そうなった場合に、大手グループに入っていないとこうした拠点が使えないのではないか、また、そこの取引がなければそこが使えない、休憩場所としても使えないのではないかといった不安の声や、料金や条件が分からないと結局自分たちの、こうした小さなところにはなかなか恩恵がないのではないか、そうした懸念の声も現実的に上がっております。

今回、国の支援を受けて整備をされる中継輸送施設ということになりますので、やはり公共性と公平性をしっかりと保っていただいて、広く多くの物流事業者、フリーの物流事業者も利用ができる仕組みを制度的に担保をすべきではないかと考えております。

そこで、お伺いをいたします。

この利用料金や利用条件など、どのように考えているのか、また、特定の事業者による囲い込みなどを防ぐなど、公平性を保つためどのようなルールやチェック機能を設けていくのか、お伺いをいたします。

前後のやりとり

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