今、委員から御要望がございました建設Gメンについても強化をしてまいりますし、また、国民に対する広報についても努力をしていきたいと思います。
金子恭之 (自由民主党)国土交通大臣
2026年3月10日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 196 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)
前後のやりとり
お答え申し上げます。 改正建設業法に基づく、適正な労務費の確保と行き渡りの制度について、その実効性を確保し、現場で働く技能者の方々の賃金の支払いにつなげていく上で、労務費等を明示した見積書を作成することになる中小事業者などに制度を丁寧に周知徹底をいたしまして、十分に御理解をいただくということは大変重要であるというふうに考えております。 このため、これまで、改正法に関する説明会などを全国で繰り返し開催をいたしますとともに、国土交通省のホームページに労務費に関する基準ポータルサイトを開設し、説明会の動画やQアンドAを掲載をいたしておりますほか、制度内容を…
畑野君枝さん、時間になっていますので、まとめてください。
はい。もうそろそろ、もう終わります。
京建労からは、やはりなかなかできないという話があります。
それで、大臣に最後に確認。二つだけ聞かせてください。(発言する者あり)済みません。はい、終わります。
是非、国民みんなに伝えていただきたい。それから、建設Gメンも是非体制をしっかりと増やしていただきたい、この二点だけ一言でお答えいただきたいと思います。
- (上の発言)
今、委員から御要望がございました建設Gメンについても強化をしてまいりますし、また、国民に対する広報についても努力をしていきたいと思います。
終わります。
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引き続き、国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 運輸事業の振興の助成に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、理事会等での御協議を願い、お手元に配付してありますとおりの草案が作成されました。 本起草案の趣旨につきまして、委員長から御説明申し上げます。 運輸事業振興助成交付金制度は、トラック、バス業界が、輸送の安全の確保に関する事業、輸送サービスの改善に関する事業、環境対策及び地球温暖化対策の推進に関する事業等に取り組むために不可欠な制度であり、極めて重要なものであります。 現在、…
これより採決いたします。
運輸事業の振興の助成に関する法律の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付してあります草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕