日本維新の会の住吉寛紀でございます。一年三か月の浪人を終えて、この国会に戻ってまいりました。
一年三か月間地元で羽を休めておりましたが、国会の様相は大変大きく変わっております。まさか私が与党席で質疑するとは思ってもいませんでした。
また、我々の生活も非常に大きく変わったというふうに認識しております。
特に一番大きいのがAIの進展だというふうに思います。一年三か月前はまだまだAIの精度とかが低かったように思いますが、今では当たり前のように使っている。
実は今回、大臣所信、国交省のこれからの施策を進める上、また金子大臣の思いの詰まった大臣所信を読ませていただきましたが、二〇二五年の十一月の前回の大臣所信も読ませていただきました。
その中で、造船業のウェートが増えたなというふうに感じておるんですが、実は、両方ともAIに読み込ませて、どの施策を大きく取り上げていきたいかというのを、これはAIですので違っているかもしれませんが、そのベストスリーを挙げると、造船は第二位というふうになっております。理由は、二〇二五年時点では検討段階だったものが、二〇二六年には具体的目標を伴う国家戦略へと進化していますということでございました。
ちょっと通告しておりませんが、この造船業の振興にかける金子大臣の思いを冒頭お聞かせいただけたらというふうに思います。
82沓沓掛敏夫国土交通省道路局長
お答えいたします。
委員御指摘の村中交差点、南北方向に国道四十一号が走り、東西方向に国道百五十五号が走っております。そこに名古屋高速道路の小牧北インター、また東名高速の小牧インターの交通が合流するという、非常に渋滞が顕著な箇所でございます。
これまで、国道四十一号村中交差点周辺では、国道百五十五号の立体化、あるいは、国道四十一号名濃バイパス、村中交差点の北側のところを六車線化することを進めてきたところでございますが、依然として渋滞が発生していることから、小牧市から犬山市周辺の対策に絞った個別の渋滞対策の協議会を設立し、そこにおいて右左折車線増設など渋…
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83犬犬飼明佳(中道)
国としての積極的な支援を強く求めて、質問を終わります。
ありがとうございます。
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84
冨樫博之(自民)
次に、住吉寛紀君。
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- (上の発言)
85住住吉寛紀(維新)
日本維新の会の住吉寛紀でございます。一年三か月の浪人を終えて、この国会に戻ってまいりました。
一年三か月間地元で羽を休めておりましたが、国会の様相は大変大きく変わっております。まさか私が与党席で質疑するとは思ってもいませんでした。
また、我々の生活も非常に大きく変わったというふうに認識しております。
特に一番大きいのがAIの進展だというふうに思います。一年三か月前はまだまだAIの精度とかが低かったように思いますが、今では当たり前のように使っている。
実は今回、大臣所信、国交省のこれからの施策を進める上、また金子大臣の思いの詰まった大臣所信を読ませていただきましたが、二〇二五年の十一月の前回の大臣所信も読ませていただきました。
その中で、造船業のウェートが増えたなというふうに感じておるんですが、実は、両方ともAIに読み込ませて、どの施策を大きく取り上げていきたいかというのを、これはAIですので違っているかもしれませんが、そのベストスリーを挙げると、造船は第二位というふうになっております。理由は、二〇二五年時点では検討段階だったものが、二〇二六年には具体的目標を伴う国家戦略へと進化していますということでございました。
ちょっと通告しておりませんが、この造船業の振興にかける金子大臣の思いを冒頭お聞かせいただけたらというふうに思います。
86
金子恭之(自民)国土交通大臣
お答え申し上げます。
今まで造船業というのは、私が生まれた頃、六十年ぐらい前のときは日本が圧倒的な造船業のシェアを持っていたわけです。それが今は中国が七割、日本はもう一割ぐらいになって、日本の船を日本で造る、この目標に向けてこれから頑張っていかないと、これは、経済安全保障の面においてもやはり自衛隊とかあるいは海上保安庁の船もございますし、あるいは、危機管理投資、成長投資の中の一つに造船業というのは位置づけられて、そして、ラトニック長官がわざわざ国交省に来ていただいて、造船業を日米間でしっかりやっていこうということがございました。
これまで、比較的、海…
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87住住吉寛紀(維新)
ありがとうございます。率直な思いを聞かせていただいたというふうに思います。
前回の予算委員会の省庁別審査においても、私は造船業を取り上げさせていただきました。
少し時間がなかったんですが、いろいろ課題もあるというふうに認識しております。他国に比べて規模が小さいであったり、日本はLNG船が造れない、また景気に左右されやすい、いろいろな観点もあります。ただ、今後、造船の需要拡大が見込まれる中で、生産体制の強化が求められているというのは言うまでもありません。
しかしながら、増産を図ろうとしても、現場を支える技能者の不足が大きな課題となっております。特に中…
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88
酒井庸行(自民)国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
住吉委員にお答えをいたします。
委員は、造船政策に大変に御関心があって、質問していただいてありがとうございます。
今の質問でございますけれども、委員御指摘のとおり、我が国の造船業の再生に向けては、造船人材の確保、育成が重要かつ喫緊の課題でございます。
そのため、国土交通省では、関係省庁と連携をして、大学等における造船分野の教育体制の強化や、各地域内における産学官による連携の促進等に取り組んでいくこととしています。
また、少ない人手で船舶の建造を可能とするために、AI、それから造船ロボットの開発や、これは令和七年度補正予算で一千二百億円を計上した造…
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