浜地雅一 (中道改革連合)

2026年7月15日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 156 発言)

局長の答弁、ちょっと分かったような分かっていないようなということであります。

今、キーワードで出てきたのは、先進医療Bの国立がん研究センターの総括報告書というキーワードも出てきました。私は、こちらは治験にたどり着く割合を示すデータを求めておりますので違うんじゃないかということもありましたが、少なくとも、先進医療Aが終わらないと保険適用の検討を始めないというのは、私は余りにも遅過ぎると思いますので、そういった指摘も踏まえて、これは、個別化医療ということも大事なんですが、医療政策として、全体として、どれぐらいのがん患者が救われ、またそれによって医療費がどれぐらい削減されるのかという発想の転換もしながら、是非、保険適用の検討を進めていただきたいというふうに思っております。

質疑の時間が既に終了いたしまして、残り二問残しておりましたが、今日は一問で終わってしまいました。

以上でございます。ありがとうございました。失礼いたしました。

前後のやりとり

54の発言を見る

62の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)