古川あおい (チームみらい)

2026年6月26日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 93 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

具体的なやり方の詳細については、これから検討されるというところですので、ワクチンの違いというものを考慮しながら検討を進めていただければと思います。

関連して、母子免疫ワクチンとの関係についてもお伺いいたします。

現在、RSウイルスへの対策としては、母親に母子免疫ワクチンを接種するということと、子供に抗体製剤を打つというところの二パターンが考えられると思います。なので、ステータスとしては、母親、接種している、していない、子供、接種している、していないという四つの組合せが考えられるわけです。

そこに関連してお伺いしますが、この情報管理、接種歴の管理について、まず第一に、母親の接種歴を子供の情報として参照できる母子連携の機能、先ほど今後検討ということでしたけれども、こちらについてはシステム上で確認できるように実装する方針でよろしいでしょうか。また、二つ目、細かい話なんですけれども、それは予防接種に関するシステムの側で実装されるのか、それとも、こども家庭庁が所管する母子健康手帳のシステムを用いるのかという点。そして、第三に、いつまでに、どの主体の責任において実装する予定なのかという点について、現時点での見通しをお伺いいたします。

前後のやりとり

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