沼崎満子 (中道改革連合)

2026年6月26日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 20 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

ありがとうございます。

前回の御答弁でも速やかにということで、今回のこの法改正につながっておると理解しておりますので、是非速やかな検討をお願いいたします。

仮にこの定期接種化がされた場合なんですけれども、先ほど御質問にもありましたけれども、接種する対象が、ワクチンの場合は、母子免疫ワクチンは妊婦さん、お母さんの方に打って、今回の抗体製剤はお子さんの方に接種をするということで、対象も違いますし、新たに変わるということで、接種をされる方からすると、またその保護者からすると、非常に混乱が生じやすいような、ちょっとタイミングがずれたということで混乱が生じやすいということを私は懸念をしております。現場で混乱を生じさせることなく、妊婦さん御本人であるとか、お子さんの保護者の方がお子さんに打つ場合、適切に選択ができるように、母子免疫ワクチンと抗体製剤、それぞれの有効性、安全性及び特徴等について、それを、自治体もそうですし、医療機関、また保護者等に対して適切な情報提供を行うべきというふうに考えております。

特に、母子健康手帳のときに予防接種の呼びかけをしている方の場合は、場合によっては、抗体製剤の予防接種、定期接種になっていますという情報が届かない可能性というのも、当然、切り替わりのタイミングでは出てくるかと思っております。そういった懸念もございますので、丁寧な周知をお願いしたいと思いますが、こちらに対する御見解をお伺いいたします。

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