浅野哲 (国民民主党)

2026年5月22日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 83 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

更問いで突然の質問でしたけれども、御答弁ありがとうございました。

これまでも、ある程度目的を束ねて、それに対して交付するというやり方はやってきましたし、そこに対して、今回新たに加わる要素が更に追加、プラスオンになるのかなというふうには思っておるんですけれども。

次の質問につながるんですが、次は、やはり一括、通告でいうと三問目ですね、一体的交付であったり、今回、包括報酬であったり、事業委託としての事業報酬であったり、いろいろな報酬がつくられます。要するに、ちゃんと決まったことをやったことに対してしっかりこれまでは一対一で払っていたものが、何となくまとまっていきますので、不正は防がなきゃいけないという部分についてはしっかり対応しなきゃいけないと思います、これは貴重な財源ですから。次の質問なんですけれども、包括報酬では、サービスの提供量や内容が見えにくくなる懸念があるというのは今申し上げたとおりです。包括報酬の下で、空訪問ですとか、不十分な訪問ですとか、記録上だけの支援といった問題、これは余り考えたくないんですけれども、でも、やはり制度上こういったものをどう防ぐのかということを考えるのは行政の仕事だと思いますので、どう防ぐのかということをまず伺いたいと思います。

ただ、質の担保、質の向上ということも不正防止と同時に必要ですから、それをどのような指標で捉えていくのかということについても併せて答弁をいただきたいと思います。

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