古川あおい (チームみらい)

2026年5月20日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 100 発言)

ありがとうございます。

続いて、野口参考人にお伺いしたいと思います。

今までのお話の中でも、データに基づいた分析であるとか、あと、介護DBというのはすごくいい情報がいっぱいあるんだというお話があったというふうに承知しております。この介護DBをどういうふうに活用していくのがよいだろうかという点についてお伺いしたいんです。

ちょっと介護DBとは話がずれるかもしれないんですけれども、例えば国保連とかというのは、今も請求のデータだったりとか、いろいろなデータを持っていると思います。介護DBとかレセプト的なもののデータを活用していくに当たっては、どういった主体が活躍するのがいいと思われるでしょうか。それこそ、国保連みたいなところがもうちょっと頑張るという観点なのか、例えば研究者であったりとか、研究者以外の方も含めてもうちょっとデータを世の中に対してオープンにしていくみたいなところなのか、それか、国だったり自治体であったり、何かしら公的な、そういった専門的な機関だったり部署だったりがあるのがよいのか、その点についてのお考えをお願いします。

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