松原由美早稲田大学人間科学学術院教授

2026年5月20日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 100 発言)

ありがとうございます。

教育の場でそういう認知症の方、また障害者の方と接する機会を持つというのは、大変重要なことだと私も考えています。教育もまず重要だと思います。一方で、制度的に、さあ、みんなで会いましょうねとかやっても、それだけでもやはり解決しない問題だと思います。

まずは、教育といった制度をつくるということ、これが第一。第二に、やはりコミュニティーで、認知症や障害者の方、健常者、関係なく、出会う場というものをつくっていくということ、これが重要で、それこそ、これが福祉に今求められているものだと思います。

また、福祉というふうに狭く限定しなくても、いろいろなプレーヤーが地域にはいますので、そういったプレーヤーと地域の資源を活用して、とにかく人と人との接点をつくる、それが重要だと思います。

ありがとうございます。

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