辰巳孝太郎 (日本共産党)

2026年5月15日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 193 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 199 発言)

これからもやりそうということではないということは確認できたかなと思います。

さて、人口減少地域下で新設される特定地域サービス、ホームヘルパーが常勤換算で二・五人以上などの配置基準、これが緩和をされる。特定地域サービスの対象は、人口の減少その他の厚生労働省令で定める基準に該当する地域で都道府県が定めるものとされております。この人口の減少とは、六十五歳以上の人口減少をいうものとされております。

確認しますけれども、介護保険部会での意見では、六十五歳以上人口は市町村の六五%、つまり約七割で二〇二五年度までにピークを迎えるとされていますね。もう既に六五%が、六十五歳以上の人口は減っているんだと。つまり、自治体全体の指標で判断して、市町村の約七割が既に特定地域として指定され得るということなんでしょうか。

前後のやりとり

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