古川あおい (チームみらい)

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 324 発言)

ありがとうございます。

様々な制約があるということですけれども、今あるデータについては最大限活用していただければと思います。

その方向性について、大臣にもお伺いしたいと思います。

ここまでの質疑を通じて、やはりデータというものは非常にこういった議論をしていく上で重要ですけれども、なかなか数字について厚労省の方で把握をしていなかったりとか、分析が難しいといったような現状があるかと思います。

ただ、これから、今後社会保障の議論をしていくに当たっては、やはりEBPM、エビデンス・ベースド・ポリシー・メイキング、データに基づく議論といったものが重要になってくると思います。

そこで、大臣にお伺いします。

厚労省として、EBPMの理念に基づいて、患者への影響や財政影響の試算の正確性を高めるために、厚労省における政策検討において積極的にデータの利活用を進めていくべきではないかと私は考えますけれども、こちらについて、大臣のお考えをお伺いできればと思います。

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