豊田真由子 (参政党)

2026年4月21日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 104 発言)

ありがとうございます。

最後に、中村参考人にお伺いをしたいと思います。

参考人は、本当に診療、医療の最前線で、いろいろ孤軍奮闘をされながら、たくさんの思いを受け止めていらっしゃると承知をいたしております。

今日は、薬を中心にお話を伺いまして、薬の使い方を間違えると、いろいろな意味でそれは、処方薬また一般薬共に大変だということは本当にそのとおりだと思いまして。

その中で、今回、OTCの類似薬の関係で、配慮が必要な方というときに、参考人からもお話がありましたけれども、例えば、難病の方でも公費負担の対象にならない方がいらっしゃいます。あるいは、入院ではないけれども、在宅で人工呼吸器をつけながら、入院と同じような療養をされている方というのもいらっしゃいまして、こういう方たちが特別な配慮の対象になるのかどうかというのがこれから決まるというときに、私もそれは非常に懸念を持っております。

本当にまだまだ、現場から御覧になられたときに、この方たちも大変なんだよということがおありだと思いますので、その辺りの、どういうふうにやっていったらいいかということと、あと、薬の乱用というお話がございましたけれども、国の方も、これまで乱用防止を求めていろいろやってきましたけれども、実効性がなかなか上がっていない中で、薬局に限らずですけれども、どういうふうにしていったらその問題は参考人としてはもうちょっとよくなるかと思われていらっしゃるかというのをお聞きしたいと思います。

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