豊田真由子 (参政党)

2026年4月21日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 73 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 104 発言)

ありがとうございます。

大黒参考人は、とてつもなく大きな、たくさんのことをやっていらっしゃると思うので、余り無理をなさらないように、引き続き御指導をお願いいたします。

次に、佐野参考人と林参考人にちょっと同じ問いを伺いたいと思います。

お二方はそれぞれ、やはり現役世代も代表する方たちでいらっしゃると思いまして、現役世代の負担が非常に重いという問題がございます。

私は、いたずらに世代間の対立をあおるような風潮はよくないとは思っておるんですが、しかし、そこでいわゆる適正、公正なものにバランスを取っていくのは非常に大事だと思っていまして、今いろいろ、高齢者の拠出金が多過ぎじゃないかとか、あるいは、前期高齢者納付金が、報酬の水準をもっと加味するべきじゃないかとか、いろいろなやり方はあると思うんですけれども、本当に現役世代の方の大変さを一番分かっていらっしゃる方として、これをやるんだというようなことがあったらお知らせいただきたいということ。

一方で、お二方とも、患者と国民の行動変容も大事だとおっしゃっていると思います。佐野参考人は、薬剤フォーミュラリーなどのローバリューケアについては是正していくべきだ、あるいは、林参考人も、残薬問題を始めとする薬のもらい過ぎは是正すべきだというようなことで、そのほかにもいろいろな、本当に、命や健康に関わらない過剰な医療というのは非常に多うございまして、それを、それぞれの組織の方に対してどのように行動変容を促す方策をやっていらっしゃって、実行されていらっしゃるか。

この二点を簡潔にお願いしたいと思います。

前後のやりとり

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