丸田康一郎 (自由民主党)

2026年4月17日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 132 発言)

どうもありがとうございます。

御答弁をいただきまして、私自身、この出産一時金、妊婦への現金支払いというものが、ある意味でのサービスの多様化に応えられるという部分かなと思いますので、大変考えられた仕組みだと思いますが、今後の具体的な制度設計の中でその点もよく考慮いただければなというふうに思います。

地方の分娩施設の維持についても、私の方でもお話をさせていただきましたが、分娩費等の支給額の問題だけではなくて、やはり、ワーク・ライフ・バランス、こういったものが浸透する中で、続けられない、こういったものもあろうかというふうに思います。

その中で、例えばですけれども、集約化を進めまして、一人だけでなくて複数の先生方、これで負担を軽減しながら安全に分娩をできるように、こういった取組も重要だというふうに考えております。そのような観点から、スタッフの方々が安全に分娩を行えるように、計画分娩を進めるということも私は個人的には重要かなというふうに思っております。

そこで、伺います。

今後の地域における安全な分娩を守るという観点から、分娩施設の集約化、この在り方についてお考えを伺いたいと思います。

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