河野義博 (中道改革連合)

2026年7月15日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 24 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 185 発言)

そうですね。費用も言い値ですから、事業者側からはもう反論の余地がない。こうなりました、工期も二年延長されましたと言われると、一方的に言われて、はいと言うしかない制度になっていますので、実態把握を是非進めていただいて、必要な策を講じていただきたいと思います。

再エネは、単なる脱炭素の手段ではなく、産業政策としても私は非常に重要だと思います。

先日の質問の中でも、世界最大の風力発電メーカー、老舗メーカー、ベスタス社、これは日本企業への誘致を経済産業省が主導となって進めていただいて、本当に大臣のおかげでベスタスが日本に来る。そして、先日、GXサプライチェーン補助金の採択を受けたということで、これは非常に大きな話題になり、かつ希望になっているわけでありますが、国内の洋上風力発電産業の基盤構築に向けた大きな一歩だと考えています。本当にすばらしい成果だと思います。

部品メーカーも含めますとアイテム数三万点と言われていまして、自動車産業にも匹敵するような大きな産業であります。産業の裾野も広い。また、工事、建設にわたっては建設業者やマリコン業者も仕事が非常にあるということで、港湾業者、保守、人材育成まで含めた地域産業基盤の構築が私は重要だと考えていますが、今後の取組方針はいかがでしょうか。

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