河野義博 (中道改革連合)

2026年6月19日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)

よろしくお願いします。

一つお願いは、やはりROI一五%というのが非常に分かりにくい。投資をする中で、案件投資を考える中で、ROIで考える人というのは余りいないと思うんですね。ですので、これまでのルールの流れであることは承知しておりますが、やはり、IRRに直すとどうなんだということが分かりやすく次回以降説明していただければ、そういう制度にしていただけたらなというふうに、これも要望でございます。

次に、FIPプレミアム交付金の事後精算につきまして伺います。

FITからFIP制度に移行は促していくべきですし、そこで多様な電力、売り方を用いることによって国民負担全体を下げていくというのは、これは極めて適切な取組だと思っています。

一方で、交付金は旧一般電気事業者のエリア需給の実績を基に算定されますが、一年前の参照価格でありますが、事後修正されることが多い。事前データが開示をされていませんので、検証するすべがないという要望をいただいています。

修正前のデータも含めて、これはOCCTOでしっかり開示していかれてはいかがでしょうか。

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