ありがとうございます。
では、続いて香月参考人にお伺いをいたします。
先ほどのお話の中で、事前の事業者間での協議に関して、経営判断にも関わるので、配慮といいますか、十分な配慮が必要というような旨の発言があったかと認識しております。どういった点が配慮されるべきかですとか、事業者に対しても負担のない形というのに、どういうふうに考えるかという点について、御質問させてください。
2026年6月12日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 85 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)
ありがとうございます。
では、続いて香月参考人にお伺いをいたします。
先ほどのお話の中で、事前の事業者間での協議に関して、経営判断にも関わるので、配慮といいますか、十分な配慮が必要というような旨の発言があったかと認識しております。どういった点が配慮されるべきかですとか、事業者に対しても負担のない形というのに、どういうふうに考えるかという点について、御質問させてください。
ありがとうございます。 小さい事業、太陽光も含め、たくさんの設備が入ってきておりますので、人材が不足しているということで、人材としては、先ほども申しましたように、電気主任技術者の認証制度がありまして、そういうところで、そういう教育を施した、そういう試験を通した人材を供給しているということであります。 それも含めてまだ人材が少なくなりそうだというのが現状のところですので、先ほどのデジタルの関係のところと、それから従来の技術の関係のところのすみ分けというのは、特には進んでは、人材を分けて対応しているというわけではなくて、電気主任技術者が対応しているという…
御回答ありがとうございます。
是非よろしければ、続けてになるんですけれども、スマート保安を促進していく上での、例えば何か制度上のボトルネック等、もしございましたらお伺いできればと思いますけれども、いかがでしょうか。
スマート保安、それから先ほどのそういうデジタル関係のところは、今私どもの委員会で担当しているところではなくて、別のところで進んでおりますので、ちょっと詳しいことはよく分からないというところになります。申し訳ございません。
ありがとうございます。
では、続いて香月参考人にお伺いをいたします。
先ほどのお話の中で、事前の事業者間での協議に関して、経営判断にも関わるので、配慮といいますか、十分な配慮が必要というような旨の発言があったかと認識しております。どういった点が配慮されるべきかですとか、事業者に対しても負担のない形というのに、どういうふうに考えるかという点について、御質問させてください。
やはり、電源を休廃止するというのは、企業にとってかなり大きな決断になります。
ですので、事前に協議をしていても、大きな事業変化が、環境変化があったときには、やはり継続が難しいということになる場合もありますし、雇用の問題ですとか地域社会の問題等、そういったこともございますので、そこは連携強化を密にさせていただいて、逆に、このときはまだ使うと言っていたがゆえにやめられないとか、そういったことがないように、それから事業者の経営判断というのもきちっと理解していただきたいというふうに思っております。
では、最後、ちょっと簡単に香月参考人にお伺いしたいと思います。
室蘭の系統蓄電池の事業ですけれども、これは再エネ上、タイムラグを埋めるという観点で非常に重要な取組だと思います。現状進められていて、どういった手応え、課題があるか等、国策に反映し得る何か示唆があればお伺いしたいと思います。
ありがとうございます。 室蘭の系統用蓄電池は、御指摘のとおり、いわゆる太陽光がたくさん出る時間帯に充電して夕方放電するというようなタイムシフトの部分と、あと需給調整市場と、二つの市場で事業をさせていただいております。 需給調整市場につきましては、今いろいろな議論が行われていますので、そこは全体のバランスを見てというふうに思っておりますが、やはり再エネが今後増えていくときに、系統用蓄電池も昼間の電力を充電して夕方に放電するというところで、全体の需給バランスには貢献できると思うんですけれども、現在、なかなかトラッキングができないという問題もあるんですけれ…