森下千里 (自由民主党)環境大臣政務官

2026年5月20日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 108 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

お答えいたします。

環境影響評価法は、規模が大きく環境影響の程度が著しいものとなるおそれがある事業を対象としております。

このCCSにつきましては、今後事業化が進んでいくものであり、現段階で、環境影響の程度が著しいおそれがあるかというものが現段階の知見では十分でないこと等から、この環境影響評価法の対象とする必要性については今後のCCS事業の動向を踏まえつつ検討を進めてまいりたいと思います。

また、なお、CCS事業法につきましては、海域でのCCS事業に関しまして、特定区域の指定、貯留事業の許可等における環境大臣の同意やモニタリング方法、済みません、長くなっておりますけれども、様々な手続が定められておりますので、環境省として、個々のCCS事業が環境保全に配慮して実施されるかどうかにつきましては、しっかりと確認をする仕組みとなっております。

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